2009年09月12日

ある意味すごい?アメリカのカスタマーサービス!

日本ではあり得ないカスタマーサービス

でででん!デコ丸でござる!

今日は、最近考えられない、でもアメリカらしいありがちなあり得ないカスタマーサービスについて、ちょっとお話してみようと思う。以前日本に住んでいた際は当然のように思っていたが、海外に住んでみると日本は驚くくらい消費者にやさしい天国のような国ということがすごいよくわかる。

日本だと丁寧に対応してくれることもアメリカだとそうでないことなんて日常茶飯事。アメリカに住んで早10年以上たつので、ある意味そういうことも割り切って生活しているが、ときどきそれでも驚くべきことがちょこちょこある。今日はそんな一例をお話したい。

call-center.jpg

先日、仕事中、とある取引業者に連絡したら、いつもの担当者がいなかったものだから別に人にオーダーを入れた。そやつの名前はロバート。ここで一度電話を切る。
そのあと商品の質問があり、もう一度電話したら別の担当者が出たのだ。その時の会話がこれである。

デコ丸  :「ロバートにかわってほしい」
オペレーター :「どのロバートかわからない」
デコ丸  :「5分ぐらい前にかけたので、電話番号とかログで誰かわりあてられませんか?」

<5秒ぐらい間>
オペレーター :「あー、わかったわ、はいはい」

<10秒ぐらい間待っていたが、取り次いでくれないため>
デコ丸  :「変わってくれないの?」
オペレーター :「はぁ?冗談よ、冗談。わかるわけないじゃない。」


あまりにさらっというので、一瞬「こ。。こは笑うところなのじゃろうか?」「ま、まさか、そんな失礼な事を、カスタマーサービスが言うなんてあり得ないのでは。。」とか考えているうちに、別の人に取り次がれ、腑に落ちないまま電話を切った。だが、どう考えてもあの電話の対応はおかしい。危うく流されて笑ってしまうところだったぞ。こんなカスタマーサービスは日本では考えられないぞ。うきぃー!
DL112_L.jpg

最近わが社のスタッフの旦那さん(アメリカ人)も、何度も電話のキャッチセールがあるから「もうリストから外してほしい」と、丁重に断ったところ、「じゃあ、外してあげてもいいけど、その場合はもう少しナイスに話すべきじゃない?」とか言われたらしい。。。思わず「ごめんなさい」って、言ってしまい、相手も「That's ok(しょうがないわね)」みたいに言われて電話を切ったらしい。

後で考えると思わず謝ってしまった自分に腹が立ってしょうがなかったといってたのだが、あまり開き直られると、一瞬自分が間違ったことをしているような気分になってしまう気持ちもわからないでもない。そういう事が日常茶飯事で起こる米国。。。ある程度は慣れたがそれでもたまに驚いてしまう。。

というわけで、今日はこの辺でさらばじゃ。

ドロン!


posted by ななっこ at 23:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★アメリカのあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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