2011年09月08日

オスカーを狙う映画はどれだ?第1弾!

アメリカでは最近、新しい映画が続々と上映を始めてる感じで嬉しいです!(密かに映画好きなんです、ていうか別に秘密じゃないんですけどね。) TVを見ていてもコマーシャルがいっぱい。見たいものは結構あるのだけれどメモを取っていないので、すぐに何が見たかったかを忘れてしまう私。。。。一年のうちでもこの時期はオスカー賞を狙ってレベルが高い映画が上映されています。できるだけ多くの映画を見たいのですが、ありすぎてこまっちゃうー。

でも、ここ数日で見た映画をちょっとご紹介しちゃいます。映画ご紹介第1弾!はじまりー。

まずは"Rise of The Planet of The Apes"(猿の惑星 創世記)                    PA1.jpg

オリジナルの”猿の惑星(1968年)”が好きだった私。あのラストは衝撃的でした!     
まだご覧になってない人にはお勧め。レトロな感じでCGもまだそんなに進んでいない
時代なのにストーリーにぐっとひきつけられます。

でもその後リメイクで作られた”新・猿の惑星(2001)”はマーク・ウォールバーグが主演だったこともあり、見てみたけど正直いまひとつだった。オリジナルが大好きだっただけに、期待が高すぎたのかしら???

で、やってきたのが”猿の惑星 創世記”(日本での公開は2011年10月) 私がこれを見に行った理由は、もちろん”猿の惑星”に興味はあったしどうやってそんな惑星になっちゃったのか知りたかったから。。。というのは建PA2.jpg前で、主役のジェームズ・フランコが大好きなの!!(キャ、言っちゃった。恥ずかしいですうう) 彼はいい役者さんです。しかもエール大学卒業という頭もいい人。"スパイダーマン"とか"Pineapple Express" "127 Hours"にも出てます。あとはこの舞台がなんと、サンフランシスコ付近!!!ゴールデンゲート・ブリッジやサンフランシスコの町並み、ケーブルカーまで出てきます。これは見るしかない!と行ってきました。

話はとても面白かったですよ。ネタばれしちゃうので多くは語れないですけど。。。ラストは”うーん”って納得。やっぱり自然にあるがままを受け入れた方がいいのかな?とか色々考えちゃいました。あとお猿さんがリアルでびっくり。アクションありの、刹那さありの、友情ありのお話です。ぜひ見て感想を聞かせて下さいね!!



で、次にご紹介するのは"The Help"(日本は2012年3月公開) ポスターを見て、てっきりラブ・コメディーだと思い込んでいた私。いざ見て見るとまだ黒人差別があった時代の話で、THE HELPというのは女中をしている黒人の目から見た現実を白人の女の子がインタビューをして出版する話。この時代ではこんなことがあっても逮捕されてしまうご時世。もし自分がこの時代に生きていたら一体どんな人間になっているのかな?自分は偏見を持たずに生きて生けてるのかな?とか考えさせられます。かといって重い映画でもないので見てみてくださいね。主役のエマという女優さんが熱演でした。難を言えば英語が南部訛りの英語だったので、すっごく聞き取りにくかったこと。。。。H1.jpg

これからも見たい映画が続々出てくる感じでウッキウキ。映画の前のプレビューも数が増えてきました。9月中ごろにはあのライオン・キングの3D映画が2週間限定で上映されるみたいです。シンバー!!!!!これはブロードウェイでミュージカルも見たかったですねー。

また映画を見たらご報告しますねー。みなさんも何かお勧めの映画があったら教えてくださいね!


posted by ななっこ at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ★映画・テレビドラマなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

カールじいさんの空飛ぶ家!

映画『UP』(邦題「カールじいさんの空飛ぶ家」)!

でででん!デコ丸参上!

 

ずっと前から書こうと思ってて昨日思い出した映画ピクサーの映画「UP」(邦題「カールじいさんの空飛ぶ家」)」。これはなかなかかわい映画だった。しかも3D。昨年「3D」というだけで、いそいそ見に行った「Valantain」ただ、人が殺されたりするのが3Dになっていてのだが、あまりにグロテスクで、猛烈に後悔したものである。


up_smallposter2.jpg

そこでその嫌な思い出の払拭を試みて、配給ディズニーとなり、ピクサーの映画「UP」をみにいったのだ。物語は、難しくなく、妻を亡くして寂しい老人が、風船で家を飛ばせて妻と夢を見た土地に向かう、という話。ピクサー独特の暖かさと、ユーモアが混じり、じーん。とくる映画であった。3Dも質が良く、ゆっくり落ち着いて映画を見たい人たちにはお勧めだ。「嫌い」という人はあまりいないのではないだろうか。

 

もちろんアニメなので、あり得ない話だが、そこは映画。娯楽なのだから、よいのではないかな。「WALLE」にも言えることことなんだが、ほんわかとしているため、何となくコクコク眠くなってしまった。でも安心せよ。すぐにストーリーに追いつくことはできるはずだ。

 

というわけで日本公開がいつぞかわからぬが、良質の映画であった。ちなみに、どうせみるならIMAXがお勧めじゃぞ。

 

それでは。

 

ドロン!

posted by ななっこ at 01:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★映画・テレビドラマなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

話題の「Star Trek」をみた!

アメリカでも大人気の「Star Trek」!


でででん!デコ丸参上!

先日、といってももう結構経ってしまったが、サンフランシスコでも大人気の「Star Trek」をIMAXで見たのだ。

startrek_smalltheatrical.jpg

自分は宇宙戦争物とか、あまり好きじゃなく、恥ずかしながら昔からStar Trekはおろか、Star Warsとかも全く見たことがなかった。未だにStarWarsは見たことないのだが、Star Trekは予想外に絶品。オリジナルを知っていたらきっともっと感動があったんだろうな、と思う出来映えだった。オリジナルのキャストや台詞などを巧みに使っていたらしく、ファンの者どもにはたまらない映画だったのようだ。犬

いつもこっちで映画を見て思うのだが、アメリカ人は熱い。こういう映画を見ると興奮してしまうらしく、手をたたいて喝采したりブーイングをしたりするのだ。怖い映画を見るとよくあるスリラー映画で出てくるシーンのように「後ろ!後ろ!」という映画のシーンでは、必ずといっていいほど映画館で同じように「後ろ!後ろ!」と騒ぐ者が多い。興ざめしてしまうので勘弁してほしいのであるが本当に良い映画だと、映画が終わった後にみんながスクリーンに向かって拍手するのだ手(パー)

最近では、ピクサーの「UP」(邦題「カールじいさんの空飛ぶ家」)とか拍手喝采をしていた
いい話の上、3Dなのでお勧めだ。

でもこのStar Trek、息の飲む間もなく始まり、はじめの10分ぐらいのところで、不覚にも雰囲気で感動して涙がウルウルして泣きそうになってしまった。話もなにが起こっているのかよくわからないうちに。。。たらーっ(汗)

でも、この監督、MI3や、テレビドラマ「エイリアス」「LOST」などと同じ監督(JJアブラハム)だというのは納得。とにかくこの監督は時間をねじ曲げるのが大の得意のようで、過去と未来を混ぜることで、どうなるのか、どこにつながるのかよくわからなくさせるのが得意のようだ。

ただ逆にいうと、いくらでも話を作り替えることができるわけで、そういう意味では、ちょっとずる
いな〜とも思う。。。

とはいえ、この映画は絶対映画館で見た方がいい映画だと思う。DVD買わねば。。。
というわけで、今回はこれにておいとまさせていただく。
どろん!
posted by ななっこ at 03:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ★映画・テレビドラマなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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